渋谷ではたらく経理の告白

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日商簿記1級&全経簿記上級⑮

つらつらと書いてまいりましたが、まとめです。

日商1級受験生の全経簿記上級対策ですが、そのほとんどの範囲は日商1級と同じです。

が、日商1級のテキストには載っていない論点がでることもあります。

例えば私の場合(165回)では、「流動比率・固定比率」について数パターンの判定記述が出題されました。日商のテキスト(TAC)には載っていないものでしたが、管理会計としては存在する理論ですから、出題されてもおかしくはありません。

しかし、その全てを学習するのは、あまりに広範であります。私は前回(164回)で同類の問題が出題されて復習していたおかげで、難を逃れました・・


○全経はとにかく過去問を解くことです。


日商1級との違いを詳しく学びたい。とうことであれば予備校を使う手もあります。
TACや大原でも1級と全経の違いを学ぶ短期コースがありますので、参考にしてみてください。


<余談>

全経の学習をすることで簿記の視野がひろがった気がしました(=⌒▽⌒=)

 

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