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遅延型フードアレルギー検査

遅延型フードアレルギー検査を受けた。

karadaclinic.com

今も昔も世間も自分も己の体に関する興味が尽きない。

遺伝子検査やダイエット、健康食品などテレビ、雑誌などでは事欠かない。

 

私もそんな類で、食生活の改善を考えていた頃この本に出会った。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

 もうかなり有名な本であるので読んだ方も多いのではないでしょうか?

読んだことがない人にはかなりお勧めできる本です。

彼が食生活の改善と並外れた練習量でいかにして世界ランク1位を維持し続けているかについて描かれています。

 

その中に「遅延型フードアレルギー」が出てきます。

ジョコビッチは自らの「遅延型フードアレルギー」を発見し、その食物を除去することによってパフォーマンスを最大限に引き出すことができたと、著書には書いてあります。

この「遅延型」に対して「即効型」というアレルギーもありますがこの即効型のほうがアレルギーとしては一般的です。

「即効型」は食べてすぐ症状がでるのに対して「遅延型」は数日間遅れて症状が出るために何が原因か特定するのが難しいとされています。

 

この「遅延型」の検査を血液から調べようというのがこのIgG食物アレルギー検査です。

karadaclinic.com

私は致命的な症状が出ていたわけではないのですが強い興味があったので、実際に受けて来ました。

ただこの検査ですが保険が適用されないうえに、アメリカの研究機関に検体を送って調べるということから費用が高いのが難点です。

私の場合、通常96項目の検査で¥32,400でした!

さらに初診・再診料(後日検査結果を貰いにいくときに取られる)諸々で総額¥37,800でした!

検査の結果がでるのは2週間後。驚くべき結果が!

 

「卵白」「卵黄」が対象食物だったのです!

 

うーん(-ω-;) そんなこと言われてもなぁ・・・

ほぼ毎日食べてるし、今元気だし。卵食べないなんて無理だし・・・

説明してくれた医師によれば、半年くらいアレルギー物質を除去すると体のなかの何か(聞いたけど難しくて忘れた)が変わってアレルギー物質にならなくなることもあるらしい。

あと、そもそもこの「遅延型フードアレルギー検査」事態もかなり怪しいものであるとする発表もあり、血液だけでは分からないという意見もある。

 

<私の結論>

「遅延型フードアレルギー」検査を受ける価値はトップアスリートのような身体パフォーマンスを極限まで高める必要がある人たち以外には無用といえる。

「即効型アレルギー」の検査は保険適用で¥5,000前後で受けられる。

日常生活を豊かにするためには「即効型アレルギー」の検査をまず受けるべきではないだろうか。

 

※余談だが「遅延型フードアレルギー」は自分で採血して検査することもできる。

病院で受けるよりも安上がりだ。

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

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