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渋谷ではたらく経理の告白

ミニマリスト ダイエット スポーツ 簿記 etc.

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日商簿記1級&全経簿記上級⑯

今回は傾斜配点について書きたいと思います。
日商1級の試験は、どうやら傾斜配点が導入されているんだそうです(ネット情報)
実は私も傾斜配点については試験後に知ったんです。

傾斜配点とは、一言でいうと、みんなが正解している問題に配点するということです。
どういうことかと言いますと、日商1級の試験は合格率で言うと平均10%前後です。
この10%前後という数字は、毎回偶然そうなるというものではなく、10%前後になるように配点をあとから決めて、調整しているのです。

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日商簿記1級&全経簿記上級⑭

独りでコツコツやってきた私ですが、全経に対する免疫がないため、大原の模試を受けることにしました。

今まで散々TACの本の宣伝をしておきながらなんで大原と思われるでしょうが、この模試のいいところは本試験の1週間前に行われることです。

ですので、直前の自分の実力がでるということで残り1週間のやるべき事が見えてきます。

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日商簿記1級&全経簿記上級⑬

全経上級の会計学ですが、必ずと言っていいほど出る10題の1問1答記述は、大切な得点源なので、満点を目指すつもりで頑張ってください。

2~5問くらいは過去とほぼ同じ、残りも類似なので、やればやっただけできます。

当日、試験開始後、私はここを最初に解きまくって自分を落ち着かせました。
手に入るだけの問題をこなすのがよいです。

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日商簿記1級&全経簿記上級⑫

日商1級と全経上級の違いですが、1番大きいのは記述問題の多さです。全経の方が記述させます。

例えば会計学は、日商で穴埋めや選択をさせるところを文章で書けなんてこともあります。
内容はむしろ日商より簡単なことも多いのですが、「書く」ことに慣れていないと面食らいます。

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日商簿記1級&全経簿記上級⑪

全経上級ですが、年2回あり、2月と7月です。

7月試験の場合、6月の日商試験とほぼ連続しているので、日商のモチベーションをそのまま全経まで維持しやすいとおもいます。

日商の試験で「やっちまった」と思っても1ヶ月後に挽回できるチャンスですので、申し込んでおく価値はあります。

ただし受験料7000円・・・
必要な保険だと思って投資しましょう。

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